永正寺副住職 中村建岳が、法話を推敲する過程で考えたことや、日頃感じていることなどを、そのまま素直に表現するブログ。

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『ヒーリング・フラワー・デー』の企画が新聞に掲載されました!

2013.4.10

『ヒーリング・フラワー・デー』の4月8日当日に、
毎日新聞の愛知版に、『ヒーリング・フラワー・デー』企画をご掲載いただきました♪
ヒーリング・フラワー・デー『桂よね吉独演会』毎日新聞掲載

『ヒーリング・フラワー・デー』という言葉が
初めて一般紙上で活字化されました♪


私たちの地道な活動が少しずつ広がっていったり、
より多くのお寺が協力しあったり、

いつか、流通業界が着目するようになって、

是非、クリスマスに並ぶ国民的行事にしたいと思っています。

⇒4月8日の当日の様子はこちらからどうぞ




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コメント
No title
 失礼致します。
 活動がメディアに取り上げられ、知名度が上がり、着実に一歩前進しているなと思いました。(偉そうなことを言い申し訳ありません。)
 あくまで私の個人的感想であり良く知らない上に偏見に満ちているとは思うのですが、
 海外の情報を、ニュースや雑誌で見てみると、キリスト教やイスラム教が、浸透している国では、良いか悪いかは別として生活の中に浸透し、それら宗教と拘わる事が多い(イスラムの場合、生活規範でもあるから尚更であるが)と思うのです。
 死と生の事が別問題では無く、(どう生きたかは、どう死んだかと別では無い。)分けて考えるものでは無いのですが、敢えて言うと日本では、「葬式仏教」というイヤミというか皮肉と偏見と批判精神がミックスされた呼び方に象徴される様に、死の方に比重が重い(場合によっては死後のお世話をしてくれるものと)捉えられ方をしていると思うのです。
 だれか忘れましたが、死後に戒名を付ける事と、キリスト教の、生まれた赤子に洗礼名を付ける命名式、洗礼式の事を、文化の違いとして比較している方がおられたと思います。
 あらゆる宗教そのものを胡散臭いものとして、自分とは関係無いものとして出来るだけかかわらないのを良しとする方もかなり居られるでしょう。(余談ですが、聞いた話ですが、海外の空港などで日本人を見分ける方法として、夕方あたりでは、沈む夕日に向いじっと感慨深げに見つめているのが日本人だという話がありました。旭日もそうかも知れませんね。本当かどうかは分りませんが、妙に納得しました。普段は自分は宗教や信仰とは関係が無いと言ってはばからない人でも、無意識的にそういう行為をしているそうで、それが何の行為に当たるのか自分たちでもよくわかっていないということなのです。教えられてでも無く、叩き込まれてでも無い、ごく自然にだから。決して信仰が無いのではなく、寧ろ大したことだと思うのは日本人の信仰は意識しないでもできている無意識レベルであり、しかもそれを気付いていない事にある。という話でした。)
 それは兎も角、いずれにしろ仏教を、葬式や法事のみの役割と言う、そういう狭い認識だけにとどめておくのもったいないと思うのです。
 (生き方の模索にも有効、それこそ死生の事や価値観にかかわる根源的な生の問いかけや、{根源的なものの意味や根拠をどうしても問うてみたくなってしまった時}生の悩み
「わからないでも、それでも何故生きる、何のために生きる、何をして生きる、」に至るまでも大いなるヒントが有ると思うし、日常の生活にも有効だと思う。)
 これが、このブログで、色々記事を読ませて頂き、勉強させて頂いた感想です。
 いかに生活の中に、習慣として溶け込んだものを作れるかという模索の中の一つなのでしょうね。
国民の行事となれば、これはすごい事です。
社会に広まる第一歩として初めて一般紙上で活字化された事、
大いに喜ばしい事だと思います。
2013/04/10(水) 21:45 | URL | y.k #-[ 編集]
Re: No title
y.kさん
コメントありがとうございます。

まさに多くの日本人の宗教観は、
顕在化しているのではなく無意識化されているのだと思います。

無意識化されていることの良さもありますし、

反対に顕在化され過ぎて行動を過度に制約されることや、
他宗教や他派との争いの原因になってしまうこともありますので、

私は、適度な顕在化が大切なのではないかと思っています。

神仏融合の時代には冠婚葬祭すべてそこで行っていたものを、
神社が慶事、お寺が弔事と役割分担をして分けられるようになってしまいました。

弔事というネガティブなものは、できるだけ直視したくないという本能的なものもあって、
より無意識化を促進してしまっているのだと思います。

しかし、仏教とは本来、
生きている私たちにとって最も大切な一つである心の指針であって、

そして科学、心理学とも全く矛盾しない、
究極のメンタルヘルスであることも徐々に明らかになりつつあります。

その仏教について、
ここでもう一度、広めていく取り組みは、
高ストレス社会を緩和し、過ごしやすい社会を実現し、

心の病の予防へとつながっていくのだと思っています。

是非、
『ヒーリング・フラワー・デー』として、
国民的行事を創出したいと、

あれこれ考えて、
これからも取り組んでいこうと思います。
2013/04/12(金) 19:06 | URL | 建岳 #-[ 編集]
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